ENTRY
ENTRY
INTERVIEW
SATSUKI
[インストラクター] GNZ1兼ライティング
(2017年入社)
SCENE
01
音と光が合致した瞬間、
レッスンのクオリティーは最高になる。

Q
どんな仕事をしていますか。
A
インストラクター兼、ライティング担当をしています。ライティングは、レッスンプログラムの照明をどのようにするかプランニングする仕事です。コリオグラファーがレッスンのプログラムを開発します。そのプログラムがどんなイメージでつくられたかを聞いてライティングを決めていきます。集中を高める動きのときに照明がカラフルだと集中できないですよね。だから動きの目的に合わせたライティングにする必要があります。ライティングを考えるときは、はじめに『色』をイメージするんです。そこからプログラムの雰囲気や動きの目的を考えながらつくっていきます。
レッスンのクオリティーは照明に大きく左右されます。インストラクターが発する言葉と照明がリンクしていると良いレッスンになる。音と光が合致したときに、お客様はハッとなるんです。
SCENE
02
自ら手を挙げて
デジタルアートチームに加入。

Q
ライティング担当になった経緯を教えてください。
A
ライティングトレーナーに「ライティングをやりたい」と志願しました。インストラクターとしてレッスンのクオリティーを上げることに拘っていたんです。その過程で、ライティングがこうだったらもっと良いのにと思うようになりました。それを周りの人に話していたら、ライティングを担当する「デジタルアートチームに入れば?」と薦められたんです。知識もないし、私はPCにもあまり詳しくない。最初は自信がなくて「そんな」と思っていたけど、だんだんその気になってきて。デジタルアートチームに加わるには、取得しておかなければいけないプログラムが決まっているのですが、それをすべて取得したときには覚悟が決まりました。面談をしてもらって、チームに入ることができました。
ライティングの制作にはライブ映像やフェスの映像から受けるインスピレーションをとにかく大事にしています。
SCENE
03
将来は海外アーティストの
ライブを手がけたい。

Q
jump oneでこれからどんなことをやっていきたいですか。
A
一番近い大きな目標はハワイで野外イベント。ハワイが好きだという理由と、やっぱり海外進出は絶対だと思うからです。FEELCYCLEのようにブランドが大きく育っていく、そのストーリーに自分も貢献したいです。英会話も始めました。まず第一歩として海外に出店したいですね。海外の人にjump oneを知ってもらって、店舗を増やしていく。その先に野外イベントですね。3〜5年以内にハワイに出店できると良いなあ。ニューヨークも良いですね。自分の成長も必要ですね。
jump oneにいると目標に終わりがないんです。目標を達成すると、すぐに次の目標ができる。今はまず店長を目指しています。その先はライティングの専属トレーナー。そして、日本でライブをやるときのライティングを手がける。海外に出店したら、照明機材を何にするか決める人に。海外のイベントも私が担当したいんです。トランポリンに限らず海外のアーティストに指名されたいですね。最終的には「jump oneのあの人の照明すごいよね」と世界中で言われたいです!