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INTERVIEW
TEPPEI
[インストラクター] AKHB
(2018年入社)
SCENE
01
デビュー直前ですべてが白紙
天国から地獄を味わう。

Q
新入社員としてjump oneに加入。
壁にぶつかったことはありますか。
A
インストラクターとしてのデビューが直前で白紙になったことです。入社してから2ヶ月間の研修を経て、6月にインストラクターとしてデビューすることが決まっていました。僕はとても負けず嫌いなんです。特に同期には負けたくない。だから一生懸命プログラムの練習を重ねていました。デビューするためのチェックにも合格して、もう翌週にはデビューすることが決まっていたんです。やっとレッスンデビューできると喜んでいました。でも社会人としての自覚が足らず、勤怠不備が続いてしまったんです。自分がいたらないばかりに、デビューが白紙になりました。デビューできると喜んでいた矢先だったので、天国から地獄に堕ちたような気がしました。「レッスンができないのなら何のためにここで働いているんだろう」と拗ねたりしていましたね。辞めたいとも言いました。当時は考えが幼かったですね。
SCENE
02
どれだけ周りの方々に
支えられているのか分かりました。

Q
どうやって克服したのですか。
A
周りのみんなに支えてもらって立ち直りました。同じ店舗の先輩たちや同期はもちろん、他店の店長たちにも励ましの声を掛けてもらいました。辞めようと思って腐っていたときに、レッスン台に立つ喜びだったり、レッスン台から見える景色のすばらしさを熱く語ってもらえたりしました。お客様も「デビューを待ってるよ」と励ましてくださり、やる気が戻りました。そこからはただレッスン停止の解禁を待つのではなく、やる気を伝えようとそのときに取り組んでいること、たとえばお客様との会話をメモして忘れないようにしたり、先輩のレッスンを録音して勉強したり。それを『行動計画表』にまとめて定期的にフィードバックをもらう。認めてもらう努力を続けることで、改めてデビューが決まりました。8月16日でした。忘れもしません。レッスンの予約も数十分で満席に。もうみなさんには感謝しかありません。
SCENE
03
jump oneを
生活のあたりまえにしたい。

Q
jump oneでこれからどんなことをやっていきたいですか。
A
一体感を生み出すレッスンをしていきたいです。参加しているすべてのお客様にたのしんでいただきたい。jump oneではレッスン終わりにお見送りのハイタッチをするんです。そこで満面の笑みでハイタッチができるようなレッスンにしたいですね。そのためにはまずなによりも練習をしないといけませんね。デビューが遅れた分は取り戻しました。プログラムの取得数も、同期に並びました。同期は、負けたくないけど何でも話せるいいライバルです。一緒に努力もできる。あとこれは個人的な思いですけど、jump oneをもっと気軽に行えるフィットネスにしたいです。トランポリンひとつあればどこでもできちゃうような。カフェとか、自宅に派遣したって良いかも知れません。jump oneをもっとライフシーンの近くにおいてもらえるような、そんな文化をつくれたら良いですね。